バストアップの美容整形
バスト大きくするのに現在の主流は「プロテーゼ法」です。シリコンを脇の下か乳輪の境、及びバストの下から挿入します。最新の乳腺と大胸筋の間にシリコンを挿入する方法も開発され、施術は40分ほどで終了。以前は術後に痛みを和らげるマッサージも必要でしたが、この方法ではその必要がありません。出血が少なく、日帰りもできます。また、自分の脂肪を注入する「脂肪注入法」もあります。例えばお尻の余分な脂肪を除去し、バストへ移行するのです。シリコンを入れるのに抵抗があり、脂肪吸引する必要のないスリムな人には「SUB-Q」が良いでしょう。簡単に言うとヒアルロン酸を注入するのですが、顔のしわなどは半年ほどの効果に比べ、バストは2~3年以上も効果が持続します。ただあまり大量に注入できないので、大きなバストアップは望めません。
乳首の美容整形
陥没した乳頭を引き出すのは「陥没乳頭形成術」です。乳頭が陥没していると、不衛生な状態な為乳頭炎になる可能性があります。もちろん授乳の際に不備になります。このように見かけだけではなく生きていく上で問題が起きてしまいます。乳頭と乳輪の皮膚を切開して、乳頭を引き上げる方法が主に行われています。乳頭や乳房、乳輪を小さくするには「縮小術」で、余分な部分を切り取ります。いずれも2~3時間に及びますが、日帰りできます。垂れてしまったバストを引き上げるには「乳房固定術」を使います。余分な乳腺、脂肪、皮膚を取り除き、小さく整えます。場合によっては乳房の位置を引き上げます。これも2~3時間で終了し、日帰り可能です。
脂肪を取り去る美容整形
体をスリムにするには「超音波脂肪吸引」があります。麻酔をして施術し、術後はマッサージや下着で固定など、ケアが必要となります。その方法では不安な方には「脂肪溶解注射」が良いでしょう。痛みや負担がなく、部分痩せができるので、ヨーロッパではすでに一般的なシェイプアップ術となっています。術後は1週間ほど打撲程度の痛みがありますが、脂肪吸引に比べリスクは少ないと言えます。
